島村楽器 名古屋パルコ店 シマブロ

島村楽器 名古屋パルコ店スタッフによるイベント情報やお知らせなどを発信するブログ(シマブロ)です。

名古屋パルコ店 リペアマン瀧口のブログ!VOL30

nagoya.shimablo.com
前回のブログ↑

皆さんこんにちは!
過ごしやすい季節になり食も進んでどんどん成長!?しているリペアマン瀧口です。
しかしまだ暑かったり、急に寒くなったり体調を崩しやすいので、
今が旬の物を食べてしっかりパワーを付けましょう!
では今回もブログにお付き合いください!

今回もアーティスト様関連のブログになります。

そのアーティストは・・・・・
 
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岡 聡志さんです!

プロフィール

1992年 2月3日生まれ

三重県出身

高校卒業後、上京と共にESPギタークラフトアカデミーに入学。
一年間ギター製作を勉強した後、MI JAPAN東京校に入学。
在学中にGuitar Magazine Championship2012及びGIT Masters2012にて最優秀賞を獲得。
それを期にギターリストとしてアーティストのライブサポートやレコーディング
セッションライブなどの活動をスタートさせる。
現在はギタリストグループのG.O.D.で精力的に活動中

何と!リペアマン瀧口と出身が同じ!
それだけでもギターファンとしては嬉しい!
岡さんには以前名古屋パルコ店でイベントを開催していただきました!

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素晴らしいギターリストです!

そんな岡さんと今回は愛用の楽器の修理で関わらせて頂きました。

ジャン!

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こちらの楽器のメンテナンスを行わせて頂きました。
ポジションによってビリつくとの事で、すり合わせ&セットアップを行いました!

8ファンドフレット仕様のギターでフレットも長く慎重にすり合わせ作業を行いました。

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左の状態から右のような状態にフレットのセンターを残し、すり合わせ調整したフレットを成形していきます。
すり合わせを行うとプレイの快適度&音程感も向上するので完成後の楽器は本当に良い音になります!

完成!

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良い仕上がりです。
晴れ晴れした私の顔が物語っております!

チェック完了後ご自宅にお送り致しました。
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無事受け取り頂けたとご連絡があり、仕上がりも気に入って頂けました!
御礼にとサインを頂きました、ありがとうございます
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可愛らしいサイン♪
リペアブースに飾ります!

岡さんメンテナンスのご利用ありがとうございました!
またお会いできる日を楽しみにしております!
 


今回のブログはここまで!
最後までお付き合いありがとうございます!

お問い合わせ

ご質問、ご相談などお気軽にお問い合わせください。
www.shimamura.co.jp

店舗 名古屋パルコ店
電話番号 052-264-8316
担当 瀧口

#リペア 愛知 名古屋 ギター 改造 モデファイ

1125(土) ISAO氏が名古屋パルコ店にやってくる!ISAO ×LINE6 HELIX徹底解析セミナー!!

あのISAO氏が名古屋パルコ店にやってくる!

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ISAO氏自身がライブやレコーディングでも使用しているHELIX。このHELIXという機材の最大の魅力は?スペック詳細説明もしながら、実際に曲の中でどのように活用しているのかを徹底解説!!
第一線で活躍するギタリストがどのように音作りを使用しているか聞ける機会はありませんので
お早めにお問い合わせ下さい!!

日時

2017年11月25日(土)
OPEN 14:30
START 15:00

料金

会員 ¥2,000
一般 ¥2,500

ISAO氏プロフィール

ISAO 大阪府茨木市出身

8ギタリスト

2000年、自身がリーダーを務めるインストバンドbright-NOA」でBMGファンハウスよりデビュー。
その後、六本木Pit-Innを拠点に沢山のミュージシャンとセッションを行い、その中で出会ったIKUO(B)長谷川浩二(Dr)と共に「Cube-Ray」を結成し、デビューアルバム「Cube-Ray」、セカンドアルバム「The Shadow of Eruption」をリリース。
また、ソロプロジェクト「Spark7」でも精力的に活動し、4年間のLos Angelesに在住中に出会ったDream TheaterのMike Mangini(Dr)、Steve Vaiなどで活躍中のPhilip Bynoe(B)と共にデビューアルバム「A Stride」セカンドアルバム「Gravity Core」をリリース。
たこの「Spark7」においては、Thomas Lang(Dr)、カシオペア3rdの大高清美(Org)などとも、ツアーを行い2015年にサードアルバム「Spark7」をリリースし、Tony MaCalpine(G)との共演も果たす。
国内では近年、永井敏己(B)、菅沼孝三(Dr)とのトリオ「Trimurti」を結成し、2014年5月にはデビューアルバム「Trimurti」をリリース。
また、巷で話題の魔界錬闘会においては風神役、その他様々なアーティストの作品にレコーディング参加するなど幅広い活動を行っている。

お問い合わせ

島村楽器名古屋パルコ店
担当 塙(ハナワ)
052-264-8316

HOTLINE2017中部エリアファイナル結果発表!!!

今年も盛り上りました中部エリアファイナル!


10月8日(日)名古屋Club QUATTROにて開催されました今年の中部エリアファイナル!
中部エリアのたくさんのご参加いただいた中で厳正なる審査会で選ばれた11組が
魂を込めて演奏を繰り広げたガチンコのライブバトルは、
たくさんのご来場いただいた観客の皆さんを巻き込んで、大変盛り上がりました。
ご来場いただきました皆様、誠にありがとうございます。

まずはHOTLINE2017中部エリアの頂点に輝いたのは・・・・・・
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グランプリ Beard Brown

おめでとうございます!授賞式の時の感極まったメンバーの皆さんの表情は、
このバンドに打ち込み、努力し続けてこられたからこその涙だったと思います。
私たちも思わずもらい泣きしてしまいました。
参加した全てのバンドの想いを背負って『Beard Brown(ビアードブラウン)』
のみなさんは、ジャパンファイナルでもグランプリを持ち帰ってきてください!
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期待してます!そして続く"優秀賞"は
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優秀賞  Agorophius

「2次元」「オタク」をテーマに振りも交えながら音楽の楽しさを体現してくれた
『Agorophius(アゴロフィウス)』。楽しいパフォーマンスも安定した演奏力があるからこそ
優秀賞にふさわしい演奏でした。
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続いて"オーディエンス賞"は
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オーディエンス賞 Beard Brown

グランプリに輝いた『Beard Brown』が獲得!
大トリの重圧を見事にはねのけ圧倒的なパフォーマンスで会場を魅了し
多くのファンのみなさんも駆けつけて、盛り上げてくれました。

部門賞

そして個人に送られる"部門賞"は
楽曲賞:「ライオン」 虎TRIBE-トラトライブ-
ベストボーカリスト賞:マツモトコウジ
ベストギタリスト賞:向井洋平(Agorophius)
ベストベーシスト賞:城 詩織 (居眠りアリス)
ベストドラマー賞:塩澤 陸 (Beard Brown)
各賞を受賞された皆さん、おめでとうございます!
今回賞を逃したアーティストのみなさんもそれぞれの個性を遺憾なく発揮し
来場いただいた多くのみなさんの心に届いたはずです。素晴らしい演奏でした。
11組の選ばれしアーティストのみなさんが、それぞれの世界を表現され、
ライブで体験できるのはHOTLINEならではの魅力ですよね!
惜しくも見逃された皆さんは、HOTLINE2017中部ファイナルレポートで
映像も含めてまた公開されますのでそちらでチェックいただければ幸いです。
楽器が弾きたくてうずうずされてる方は、ぜひ当店までお越しください。
専門のスタッフが、お客様に合った楽器選びをサポートさせていただきます!

さぁ!次はJAPANファイナルです!中部エリア代表となった『Beard Brown』
みんなで応援していきましょう!

JODYJAZZマウスピースの社長が来店!セミナー&ミニライブ開催レポート【管楽器担当のあるあるネタ vol.2】

ジャズサックスマウスピース発売に合わせて来日!

どうもみなさんこんにちは。管楽器担当の宇野です。
さてさてもう季節は秋真っ只中という感じですが、みなさんの秋といえば何でしょうか?
音楽好きのみなさんはやっぱり「芸術の秋」ですか??
私はなんとなく秋というとジャズって感じがします。なんでかよく分かりませんが・・・

ジャズと言えば(なんと自然な流れ!)、先日JODYJAZZマウスピースよりアルトサックス用マウスピースのニューモデル『JAZZ1』が発売となりました!
↓詳しくはコチラ↓
www.shimamura.co.jp

なんと今回こちらの発売に合わせて遠路はるばるアメリカよりJODYJAZZ社社長のJody Espina氏が来日され、それに合わせて当店でJODYAJAZZマウスピースのセミナー&ミニライブを開催しました!
今回のあるあるネタはこちらのイベントの様子をお伝えします!

JODYJAZZマウスピースの特徴からジャズサックスの練習のコツまで幅広くセミナーして頂きました

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オープニングはJody氏のデモンストレーションプレイからスタートです。
ジャズサックスのあま~いサウンドにみんな聞き惚れました。。。

JAZZ1プレゼンテーション

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セミナーのトップは今回のニューモデル『JAZZ1』のプレゼンテーションからです。
こちらは島村楽器商品開発課の堀越です。実は今回のモデル、島村楽器だけで販売されてるんですよ。
この後Jody氏より『JAZZ1』の開発コンセプトや特徴についてお話頂きました。
このマウスピースの開発、開発のきっかけは先程の堀越からJODYJAZZ社へ「クラシックサックスをメインで吹いている方でも簡単にジャズサックスのサウンドを出せるマウスピースを作れないか?」という要望からだそうです。
この要望を受けて製作が始まりました。ティップオープニング(マウスピース先端とリードの間の開き)はクラシック系サックスに近い開きながら、ボア(マウスピース内部の筒状部分の直径)を広くすることでパワフルな鳴りを実現しました。

マウスピースラインナップの紹介

プレゼンテーションの次は既存のJODYJAZZマウスピースのご紹介と特長のセミナーです。
因みに、JODYJAZZマウスピースは個体差を限りなく無くす為に、一部機械切削をしています。
NCルーター(削る形をプログラムすることで、すべて機械制御で同じ形に成型する機械)を使用して、できるだけ個体差が出ないような工夫をされています。しかし、バッフルやティップレール・サイドレールなど微妙な差が音色などに影響する部分は手作業で丁寧に製作されているそうです。
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こちらがJODYJAZZマウスピースのラインナップです。各モデルごとに音の明るさなどのキャラクターが違い、様々なプレイヤーの要望に叶うマウスピースを製作しています。
因みに音の明るさでいうと以下のようになるようです
アルトサックスマウスピースの場合

HR*
DVNY(メタル)
JAZZ1
JET
DV(メタル)
SuperJET(メタル)
サックスの練習のコツも教えて頂きました!

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次は、プロのジャズサックスプレーヤーでもあるJody氏直々のサックス練習のコツを教えてもらいました。
練習の中で重要なことは『音』を作ることということです。



①息を吸う
まずは呼吸の仕方。腹式呼吸をするということは管楽器を演奏するうえで共通の大事なことですが、そのなかでも息を吸う順番を意識して呼吸すると、しっかり息を吸えることができるとのことです。
下の順番で息を入れることを意識してみるとしっかりとブレスができます。

お腹

これを大きな音も、小さな音も同じようにしっかり息を吸うことが、良い音を作るうえで最も大事なことに繋がります。



ロングトーン
このようにしっかり息を吸った上でロングトーン(音を伸ばし続ける)練習をします。
この時に最も大事なことは「理想の音をイメージしながらロングトーンをする」ことです。
イメージしながら音を出すことは、音作りをするうえで非常に重要なことであるとJody氏は言われていました。

そういえば・・・
私も学生時代ロングトーンに明け暮れた時期がありました・・・
私の高校の部活は朝練があったのですが、一時期人よりも早く来て1時間半程ず~っとロングトーンをしていたことがあります。
その頃を思い出すと、確かに私も理想の音をイメージしながらロングトーンしてました。
Jody氏と意見が合ってちょっと嬉しい・・・
↓因みに私が理想としていたのはこの人の音でした。↓

この人のバリトンサックスの音がムチャクチャ渋い!これに憧れてずっとロングトーンしてました。
吹奏楽(クラシック系)なのにジャズサックスの音を目指してたのに気づいたのはこの先数年後のことでした・・・

アンブシュア
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次に重要なことはアンブシュア(口の形)です。
クラシック系サックスでは「下唇を巻いて吹く」という風に教えられることが多いですが、これはこのようにすることで敢えてリードの振動を抑えることで無駄なリードの振動を抑え、きれいな音を出すというようにしているそうです。
ジャズ奏法の場合は、クラシック系とは逆にリードの振動を最大限活かすアンブシュアをしますので、マウスピースを少し深めにくわえてあまり下唇を巻くことを考えずにゆったりとした口にします。
このアンブシュアで息のコントロールを出来るようになれば、とてもパワフルなサウンドからしっとりゆったりとしたバラード系のサウンドまで幅広く音を作れるようになるとのことでした。
このコントロールを出来るようにするために、先にあげたしっかりと息を吸いロングトーンを行うことがとても大事になります。

私はもともと吹奏楽部出身で今も吹奏楽団に所属していますので、このようなジャズ奏法のレクチャーは初めてでした!
いや~やっぱりプロプレイヤーのレクチャーは凄いです!もうずっと目からウロコ状態でした。

ということで、約2時間ほどのセミナーはあっという間に終わりました!
最後は参加者の方も試奏していろんなマウスピースをお試ししながら、「これだとどうだろう・・・」といろいろ試行錯誤しながらベストマウスピースをお選びになられていました。

JODYJAZZってやっぱり良いマウスピースですよ!

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以前から製法のこだわりについては知っていましたのでお客様にもそのこだわりをお伝えしてオススメしていましたが、今回改めてJODYJAZZのマウスピース製作に対する熱意を肌で感じる事が出来ました!
マウスピースだけではなく「パワーリングリガチャー」のようなリガチャー教則本も出版されているJODYJAZZ。これからも更に多くのラインナップをリリースしてくれることでしょう。
まずは、今回発売の『JAZZ1』是非お試しあれ~!!

島村楽器名古屋パルコ店は全ての管楽器奏者の方を応援します!

www.shimamura.co.jp

管楽器担当のブログも掲載中です

nagoya.shimablo.com

こちらの記事は私が掲載しました

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担当 宇野(うの)
プロフィール 13歳より中学校吹奏楽部でサックスを始める。主にバリトンサックスを担当し、中学・高校では学生指揮者も担当。大学時はマーチングパーカッションをメインで演奏する傍ら、地元高校OB吹奏楽団にて引き続きサックスを演奏。同時に出身高校吹奏楽木管低音パートの指導も行う。大学卒業後はSoul,Funkバンドにおいてもホーンセクションとして演奏活動を行う。現在はYanagisawaシルバーソニックバリトンサックスを所有し、名古屋市内の吹奏楽団においてバリトンサックスを担当。
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