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島村楽器 名古屋パルコ店 シマブロ

島村楽器 名古屋パルコ店スタッフによるイベント情報やお知らせなどを発信するブログ(シマブロ)です。

名古屋パルコ店 リペアマン瀧口のブログ!

こんにちは!

名古屋パルコ店リペアマン瀧口です!

本日はスペシャルな方にお立ち寄りいただきましたので

ご紹介させて頂きます!

Dale Wilson デイル ウィルソン!

カスタムショップマスタービルダーです!

dle

少しご紹介を。

デイル ウィルソン

デイル

2003年にフェンダーに加わり2005年にカスタムショップの一員となった。そして2011年、手腕が認められマスタービルダーとなった。若かりし頃よりギター製作に情熱を注いできた生粋のカリフォルニア人である。

気が付くと、いつもギターの事ばかり考えていたよ"と、彼は語る。"自分はロックスターになろうとは思ったことはなくて、いつも究極のギターを作ることを夢見てた。僕にとってはプレイヤーがロックスターを目指すのと同一線上の事だったね

優れたウッドワーカーの血を引いているので、クラフトマンに必要とされる"カスタムショップ"に通じる熱意は、生まれながらにしてDNAの一部として備わっていたといえるだろう。彼は高校を出てまもなく小さなギターショップで働くこととなり、そこでギターの修理やモディファイを行っていた。フェンダーに来る前はドブロ、リッケンバッカ―で、そして入社後カスタムショップでマスタービルダーの元で従事する以前にはギルド、グレッチ、ベネデッドといったセクションを担当した。つまり、あらゆる構造のギター製作に携わってきたのである。そして、そういった現場で培ってきた経験の結晶こそが彼のギタービルダーとしての特徴であるといっても過言ではない。

2011年1月にカリフォルニア州アナハイムで開催されたNAMMショウではマスタービルダー昇格前にもかかわらずカスタム・ギターを出展する機会に恵まれた。その時に製作したギターはチームビルトとして出展されたのだが、ウィルソンが製作したと知ったバイヤー達は、買い付けたギターヘッド裏部に彼のサインを求めた。チームビルトとして出展されたギターでありながらも、マスタービルトと同等の評価が下されたという訳である。この出来事がフェンダーにとって、ウィルソンがマスタービルダーに相応しいと判断した理由の一つとしても挙げられた。

様々な経験をされ、自分の理想のギターを製作出来る立場に上り詰めた凄い人物です!

リペアマン瀧口としてはリペアマンから上り詰めたデイルさんは憧れの存在です!

今日お話する中で「どんな作業が好きですか?」と質問をいただき、

自身の作業した配線の画像を見て頂いたところ「ナイス!」とお褒めの言葉を頂きました!

瀧口は素直に受け取り大興奮しました、本当に嬉しいですね!

del

ちゃっかり自前のギターケースにサインを頂きました。

もう、ただのギター小僧です。

素晴らしいビルダーにお会い出来て本当に幸せです!

是非また来店いただきたいですね、今度は緊張せずにもっとお話が出来るのではないかと思います!

興奮気味の瀧口がお伝えしました、最後までお付き合いいただきありがとう御座います!

リペアや改造のご相談お待ちしております!

調整のやり方がわからない

いじってしまって分からなくなった

そんな時は是非、リペアマン瀧口にご相談ください!

また、メンテナンスのご相談も行っております

皆様の愛器を末永く使っていただくにはチェック、メンテナンスは必ず必要です、是非ご相談下さい!

リペアマンブログは毎月23日に更新しますので是非お楽しみに

名古屋パルコ店 リペアマン 瀧口

店舗名|島村楽器名古屋パルコ店|

電話番号 052-264-8316
出勤時間 火曜・水曜以外の11:30-20:00
リペア担当 瀧口 嗣夫

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